LEGEND XUAN WU
|
![]() |
そして今、ペリカンのクラフトマンの手によって、「玄武」が二十四金張純銀製の胴軸に刻み込まれました。「青龍」、「朱雀」、「白虎」をモチーフにした前三作の限定品に続く第四作目「玄武」は工芸品と呼ぶにふさわしい傑作です。「玄武」は全世界で八八八本の限定生産で、その一本一本には限定製造番号が刻印されています。
玄武は北方の神であり、北斗七星が北方の七星宿です。玄武は亀に蛇が巻きついた形をしており、勇猛で武術に優れています。天と地の間を行き来し、万霊にあがめられ、妖を斬り、魔を除き、善人に健康と平和で清らかな家庭をもたらすと考えられています。玄武は水の神でもあり、古代から名亀を所有すると富と幸運がもたらされると伝えられています。 昔、中国には龍と蛇に区別はなく、それゆえ蛇は小龍として知られています。中国人は心の中に龍に対する敬意と不思議な親近感を持っています。黄帝は龍の生まれ変わりであると信じられており、中国人は自ら黄帝の子孫であると考え、龍種であることを誇りに思っています。 古代中国人は四千年以上も前から長寿の象徴として亀を信仰してきました。彼らは亀には生命力の源である「気」を体内に取り込む力や不老不死の力、そして予知能力があると考えていました。亀には神の意を実行し、人々の運命を予言する能力があるとも信じられていました。殷の時代には大量の亀の甲羅が吉凶を占うのに用いられ、また亀の甲羅に刻み込まれた甲骨文は中国古代文化を理解する上で役に立ちました。 |
![]() |
天は二十八の星座に分けられており、四方位にはそれぞれ七星が宿り、東方は、龍の形を為し、西方は虎、南方の星は鳥、北方は亀の形を為すと伝えられています。そして四方位の龍、虎、鳥、亀は四象と呼ばれています。その後五行説が生み出され五色の観念が導入されると、四神にも四方位を象徴する色が当てはめられ、青龍、白虎、朱雀、玄武といわれるようになりました。後に軍隊が行軍する時や布陣をしく時には、前方に朱雀、後方に玄武、左側には青龍、そして右側には白虎の旗が用いられるようになりました。 風水によると、住居や職場の方位や地理、家具の配慮等が良好なときには、陰陽が調和し、厄を払い災いを除き、健康運、事業運、金運を上昇させ、子孫を繁栄させると考えられています。また、水は中国風水において重要な要素であり、金運に大きく関係するといわれています。 古代中国人によると、天上には四方位に守り神が在り、全ての生物はその性質や特徴によってそれぞれの守り神に属しているといわえています。四方位の守り神は四神と呼ばれ、古代中国天文学の試金石となりました。四神には我々の吉凶禍福に影響する力があるといわれ、風水はこの考え方を土台としています。 |
玄武 万年筆(吸入式) 二十四金張純銀製 プラチナ装飾18金ペン先
ペン先:F,M,B
888本限定生産
定価¥180,000 提供価格(お問い合わせ) 注文番号PELGENBU
完売


|